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事故とバイオリズム

先日、身近で大きな事故がありました。

単独事故直後の画像

BMW760Li事故直後の画像 フロント

BMW760Li事故直後の画像 ホイール

BMW760Li事故直後の画像 バック

身震いが起きるほどの事故だったと想像が出来る画像だと思いませんか?
しかし「不幸中の幸い」とはこの事で、運転者は大したケガもなく無事でした。
車の車種はBMW760Li。
上り坂のカーブでタイヤがバーストしてしまい、車は壁やガードレールに何度か激突してしまったと事です。
ホイールの下部分がなくなっていますね。タイヤ2本がバーストしてしまったそうです。
車内もさぞスゴイ事になっているかと思いましたが…

BMW760Li事故直後の画像 車内

ビックリするほどキレイですね!
なぜか、エアバックの作動がなく車内だけ見たら事故にあったようには見えません。
当日のバイオリズムはどうだったのか確認してみましょう。

事故当日 M氏のバイオリズム

グラフ

2月1日のバイオリズムアドバイス

気持ちは徐々に萎えてきていますが、頭の回転は抜群です。デスクワークに集中し体力の消耗は避けましょう。受験勉強などは一段とはかどります。気分転換を上手に行えば決してネガティブな日にはなりません。

M氏のバイオリズムと事故の関係

M氏のバイオリズムを見てみると事故の可能性が潜むバイオリズム(事故を起こしやすいリズム)ではありません。
事故直後すぐに車を降り、後続車の対応を行ったと聞きましたがが、とても冷静に判断しています。
当日のバイオリズムにあるように、頭の回転をフルに発揮した様子が伺えます。
後ろから迫っていた車は大きなトラックだったそうですが、もしもパニック状態になっていたら二次的な事故が起こっていたかもしれません。
「何事も冷静に」とは難しい状況の中、自分に起きた事を理解し即座に対応できたのもバイオリズムを見ると納得できます。

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