国際バイオリズム協会

バイオリズムの真実

若者がキレる時

年齢が低いほどバイオリズムの影響は大きい

  • 凶悪犯罪の増加率・前年比51.3%増
  • 凶悪犯の中でしめる割合・34.1%
  • 同粗暴犯・44.5%
  • 凶悪犯の強盗の増加率・73.6%増
  • おやじ狩り、集団強盗の割合・70%以上

これらの数字は、14歳以上20歳未満の1997年のデータです。
現代の若者たちにいったい何がおきているのでしょうか?

子供の交通死亡事故の90%以上が要注意日におきているように、
年齢が低いほどバイオリズムの影響は 大きくなります。

15歳前後の少年・少女は、時期的(次項目参照)にも一番エネルギーの放出が激しく、多いと思われます。 それゆえにリズムの変換期になる、要注意日やその前後には不安定さも、大人より深いと考えられます。

つまり、自分ではコントロールできないほど、波長の波が激しいという事です。 その為、思い込みが激しくなってしまったり、落ち込みだすと際限なく落ち込んでしまったり、ハイな 時は自分のキャ パシティ以上にやり過ぎてしまうのが、この時期の特徴です。
そこに現代の社会構造や家庭環境が付け加えられ、自由きままな彼らを育んでしまったのではないでしょうか。

バイオリズムは生まれた時点に体内にセットされた時計のようなものです。
正確に時をきざんでゆき、繰り返します。

バイオリズムは、最も危険な三重の要注意日から上向きにスタートし、21252日(約58年と3ヶ月)で一巡します。
地球が自転を繰り返しながら太陽を一周するように、バイオリズムにも一巡の内で大きな一つの波があるのです。

グラフ

高調に向けてスタートした波は、21252日の半分、10626日目(29年と1.5ヶ月)に低調に向か って折り返します。反転し、逆転する波がはじまるわけです。
そして、この波の絶好調の時期が前半のさらに中間地点である、5313日(14歳と6.5ヶ月)前後、つ まり、中学生 というわけです。

多いにエネルギーを発散させ、知識の吸収力も良く、多感なこの時期ですから、どんな事にも挑んでゆく反 面、外的な要因にも左右されやすいのです。 道徳的・倫理的なスタンスを正確に植え込ませることが重要な大人への課題ではないでしょうか。

両親や保護者の方が、子供のバイオリズムを知り、危険が潜む 時期を知り、気を配ってあげたり、事前に行動を抑制させるのも家庭教育の一つです。
また学校などでは、むやみに生徒を注意したりせず、バイオリズムの影響も考慮して接するよう、 教師の方々にも利用をお勧めします。

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