国際バイオリズム協会

バイオリズムの真実

犯罪とバイオリズム

人が犯罪を犯す時・・・
人間の行動、感情、理性(精神)にバイオリズムはどのように作用しているのか??

犯罪については資料が公開されていない為確実な統計を取る事は非常に難しいのですが、この章では入手出来る数少ないデータを元に考察致します。

横浜のあるスーパーでの万引きの統計

店と期間 件数 要注意日での犯行 割合
A店8ヶ月 206件 128人 62.14%
B店6ヶ月 54件 34人 62.96%

このデータでは交通事故の死亡率が80%という数字と比較すれば、 63%は低い様に思われますが、このほとんどの人は初犯 で、衝動的な犯行であったのに対し、残りの普通日の犯行の人は常習犯だったという 事実が判明しています。

すなわち衝動的な犯罪は、要注意日に起こる確率がかなり高いということです。

連続射殺犯N.N.の場合

グラフ

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この件に関して多くを語るのはやめましょう。 ただ、まるで操られるように全ての犯行が要注意日か要注意日の前後に行われていることは、一目瞭然ですね。

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