国際バイオリズム協会

バイオリズムの真実

自殺とバイオリズム

自ら命を絶つのは、正常な神経ではとても無理な事です。

その日のバイオリズムは、統計データから感情リズムと支配リズムがかなり影響するといわれます。一番多いパターンは感情リズムが要注意日で、その他のリズムが低調期にある時です。
女性の方が顕著に現われる傾向があります。

1997年12月20日・伊丹十三氏『飛び降り自殺』の場合

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伊丹氏の支配リズムは、彼の様々な実績から知性リズムと考えられます。

したがってこの場合、支配リズムの要注意日が引き起こした悲劇だと言えるでしょう。

1998年2月19日・新井将敬氏『首吊り自殺』の場合

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リズムの低迷を追うように連続した要注意日の後にこの悲劇はおこりました。

全てのリズムが低調期で身体リズムが先行している事が特徴です。
躁と鬱の間に大変な葛藤があった事でしょう。全てのタイミングが合ってしまった様です。

1998年5月2日・松本秀人氏『首吊り自殺』の場合

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X-JAPANのHIDEこと松本秀人さんが自宅で首を吊って自殺。

感情リズムと知性リズムが連続して要注意日になる日です。
彼の活躍や行動から判断して、彼の支配リズムは知性リズムと予想されます(彼は音楽活動を通して、慈善活動や社会貢献と取り組んでいた) 。
心理的状況は解りませんが、このリズムパターンは衝動的な自殺の典型です。

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